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 たくさんのお金を支払ってくれるという男性に向かってメールを発信していたんですが、見事に返信を受け取ることに成功しました。
スマホを握り締めてガッツポーズしてしまったんです。
これで私にも明るい陽射しが降り注いでくる、そう思ってしまいました。
やりとりはとても順調で、面接をして契約を決めると言われたのです。
駅前にあるカフェで待ち合わせできないかと言われたので、すぐに会いに行くと言う事を返信していきました。
メールの雰囲気からもかなり手応えを感じることができてたし、これで明るい未来が待っているに違いないと感じていたのです。
カフェに出かけていきメール相手と無事に対面することができました。
「掲示板で書いておいた通り、毎月契約は80万円。
初回の費用として500万円を支払いたいと思っている。
とっても気に入ったから、是非愛人契約をして欲しい」
「はい、私の方も喜んでお願いします」
「お金を振り込むために、銀行のキャッシュカードをお預かりたいんだ」
突然このように話し出してきてビックリしてしまいました。
「契約をするためにも相手を確認したいからね、暗証番号も教えて欲しい」
こんな事まで言われてかなりおかしいって思うようになったんです。
だいたい私現在無職だから、預金残高が1円もない状態なのです。

そのことを話てみたのですが、彼がいきなり怒り出してしまったのです。
「全く金がないような女は心をすることができない。
そんなのでは契約なんかできない」
そう言われて席を立たれてしまったのでした。
本当に不審だったし、不愉快だったので、ちょっと検索してみようかと思いました。
すると思いもかけないような検索結果が出てきてビックリしてしまったのです。
このような報告がインターネットの中にはされていたのでした。